概要

心温計は日々の行動ログをもとに心の状態を定量化して表示するアプリケーションです。FitbitやJ!NS MEMEといったウエアラブルセンサ、Twitter・Facebookなどのアカウントを接続することであなたの「睡眠量」「身体行動量」「認知行動量」「社会行動量」を計測します。これらの行動量の変化から気分や活力といった心の状態を出力します。出力結果は人の体温にマッピングされて(ストレスが高い状態を高熱で表現)、自分や他人にとって分かりやすい形で表示されます。

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特徴

心の状態を可視化

心温が高くなるとアプリが警告。自分でも気づきにくい心の状態を知ることや休憩に適切なタイミングをで教えてもらうことで、心の不調を未然に防ぐことができるようになります。

心の状態を伝える

心温計iPhoneアプリで記録された情報は心温計サーバに送信され、自分の設定した適切な人に適切な範囲の情報を共有することができます。

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ダッシュボード

心温スコアリングのもととなる行動量を可視化する画面を用意しました。不足している行動量を確認することで、心の状態を健康に保つことができます。

チャンネル

上記のセンサすべてを接続する必要はなく、接続の数を増やすと定量化の正確さが向上する仕組みになっています。接続可能なセンサやアカウント(チャンネルと呼びます)は今後も増えていく予定です。

お問い合わせ

石丸 翔也

ドイツ人工知能研究センター(DFKI) 研究員

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